大洞院日誌





掃かなくとも積もる 庭の紅葉も 人の心も

 【No 0062】 [2006年11月30日(木) 16時49分16秒]

散れば掃く はけば散るの繰り返し 庭の紅葉も人の心も なんて言葉がある。私の心は 掃かなくともゴミがいっぱい詰まってる。そのゴミの上にまた 悩みというゴミが降り積もってくる。人生死ぬまでこれなのか?やめてしまえば楽になる?そんな事は無い。絶対無い。あなたの命は プランクトンの時代から 今迄一度も切れてない命です。陸に上がって 猿人に 石器時代から原始、奈良、平安、ズーッと あの戦争
にも残った命です。本当に大切にしなければいけません。それが あなたの 命 です。 


秋に心 と書いて思い悩むという意味も有る

 【No 0061】 [2006年11月03日(金) 15時17分34秒]

愁(しゅう)
そろそろ もみじも色付きサア秋本番と思い 何気なく辞書を見た。そしたら なんと 思い悩むんだと秋に心で 当然他の意味も有るんだけれども・・・・・
妻と毒 脳と悩 怒と恕 よく似ている。特に 怒と恕はまったく逆の意味 おこると許す なんです。
 忙と忘 心のある場所が違うだけで 意味まで違う。何でだろう。そんな読書の秋もいいかも・・・・


真似せんでいいあんたはあんたでいい

 【No 0060】 [2006年10月02日(月) 17時25分36秒]

永平寺の禅師様は 1日真似すれば1日の仏 一生真似すればホンマモンの仏とおっしゃっている。確かにそのとうりだと思う。そこで偏屈な小僧の私は 何で真似しなくちゃーいかんのだ と思っちゃう。この私を一生やっていれば本来の自己が全身に現れるんじゃー無いのだろうかって思っちゃう。上司からいろいろな事を云われる。その時はひよっとしたら 誰かと比べられているのかもしれない。そんな時に 思い出してね。私の命は比類なきものであることを・・・・


悩みに大小なし 自由になやめ

 【No 0059】 [2006年09月02日(土) 00時44分26秒]

幸いに福田衣下の身となって 乾坤克ち得たり一閑人 縁あれば即ち住し縁無ければ去る 清風の白雲を送るに一任す
なんだか 難しい言葉を書いちゃった。昔の偉いボンさんの言葉なのよ。どんな意味かと申せば ご縁によって生かされている自分の人生は風が雲を動かすことと同じように 縁に自分を任せることである。というようなこと。その悩み いつまでも 続かない。心配するな。縁に任せろ。
 


もったいない の次は おかげさま

 【No 0058】 [2006年07月31日(月) 13時52分45秒]

20年くらい前に掲示板にもったいないという言葉がなくなっちゃうなんて事書いた記憶がある。それが今では世界の言葉になった。たった一人の女性が言いふらしているらしい。それなら次は 「おかげさま」を世界中に広めて欲しい。自分ひとりで生きてるんじゃー無い 皆様方のお力添えがあっての御影で生かされているという謙虚な気持ちを世界中に広めて欲しい。その後に「ありがとう」を付ければ 感謝いっぱいの言葉になる。おかげさまでありがとう。 
 


人生プラスマイナス ゼロ

 【No 0057】 [2006年06月30日(金) 08時53分05秒]

街を歩いていて500円玉一つ拾おうとしてかがんだらギックリ腰 株が上がっても売り時遅れて赤字 また儲かってもインサイダー取引で追徴金 うまくやっている人も沢山おられると思いますが何だか最近そんなこと思うようになってきた。少しでも残ればラッキー と思えば楽になる。大きな会社を経営して沢山残しても相続でもめる よくある話だ。人生プラスマイナスゼロ これなら 自分が楽になる。沢山残ったら 大洞院へ いつでも受け付けています。 


人間のすることだから

 【No 0056】 [2006年06月09日(金) 08時28分23秒]

長い間 更新しませんでした。やたらと忙しくしていました。その間に新緑の季節も過ぎてしまい 蛍も少なくなりホトトギスも鳴き 梅雨にもなってしまいました。移り行く季節の中で生かされている自分がいることの再発見。人間の生死は紙一重。生から死は一呼吸。よくよく考えてみませんか。その 無常を。


自分を信じたから 自信が付いた

 【No 0055】 [2006年03月31日(金) 23時01分58秒]

もうそろそろ新茶の季節 今のところ新芽は出ていないが近じかです。森町にはお茶屋さんが約30軒あります。農家→工場→お茶問屋→小売店→お客様が普通のコース 最近ペットボトル用のお茶の需要が多いらしい。これはあまりいいお茶じゃーない。農家の方で自分を信じて自園自製している方は直接のお客様の声で 製品を作るから人気がある。それが自信となっている。自身が自信で自伸


人間のすることだから

 【No 0054】 [2006年03月04日(土) 14時18分46秒]

暖かくなりました.杉の花粉で本堂のなか大変。閉めるわけいかないし 毎日 モーーーイヤ!
大自然の力にまたしても驚愕しています。本堂開けてあると 外からズルイ ヒヨドリが一匹やってくるのです。何をしに来るのかと言いますと お供えの果物を食べにくるのです ついつい「お前ズルするなよ」といいたくなります。大自然の中の いち種族である人間のやることには間違いがあります 欲や驕りや 我慢がそうさせるのです。もっと謙虚に 生きましょう。そして 最後は人間のすることだから の考えで 許しましょう。謙虚に 驕ることなく・・・・・  


何もしないんじゃーない 何も出来ないのだ

 【No 0053】 [2006年02月06日(月) 16時36分14秒]

明けましておめでとうございます。何をノー天気なことをとお思いでしょうが・・・・・
やっとホームページ新しくなりました。なぜ動く石松やめたかと申しますと単に 「飽きた」のです。
先日ある団体の方がお見えになり いろいろな話の中でこんなことを云われました。色々な事に挑戦したいのだけれども 体が動かないのだそうだ。心は[やれ]と命令するのだけれども 体が動かないそうだ。そうゆう方もいらっしゃるなかなーと 再考させていただきました。あたしゃー ただ単に何もしたくないのだ。要するに ずるい。




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